別れさせ屋の様々な工作事例。別れさせ工作事例集!

別れさせ屋の様々な工作事例。別れさせ工作事例集!

別れさせ屋の様々な工作事例の紹介

別れさせ屋は自分自身の「別れたい」という悩みや、恋愛関係の二人を「別れさせたい」という要望など、様々な恋愛の悩みを解消する業者のことです。

別れさせ屋と聞くとネガティブな印象を受ける方もいるかもしれませんが、依頼された方が現時点の辛さや苦しみから解放され、明るい未来に進む為に行うものになります。

別れさせ屋と言っても、ご依頼者様の抱えてる事情や業者によって工作内容や料金は異なりますので、今回は工作の失敗事例や成功事例の紹介と共に金額もご紹介いたします。

別れさせ屋の工作事例(成功編)

別れさせ屋の工作事例については、例えば付き合っている恋人と別れたいが別れられない場合の工作や不倫している夫を不倫相手から別れさせる工作など、依頼者よって様々な工作内容があります。ここからは、実際に別れさせ屋へ依頼をし成功した方々の成功例をご紹介いたします。

彼氏と浮気相手を別れさせたい

彼氏はとても優しい人で浮気など疑ったこともありませんでした。しかし交際三年を経過した頃から彼の行動が何やら怪しく感じました。約束の日にドタキャンをされるようになったり、デートをしていても何処かスマホを気にしているようでした。挙句、友人から「あなたの彼氏が他の女性と食事をしていた」という情報を聞きつけ、浮気を確信し別れさせ屋への依頼を決めました。

まずは、彼氏を尾行調査してもらい浮気相手と思われる女性をリサーチ、予想通り彼氏は特定の女性と会っておりました。調査の結果では、女性には別の本命彼氏がいることも発覚。

調査の結果を元に担当者と打合せをし、女性の本命彼氏側に男性工作員を接触させることになりました。本命彼氏は趣味でジムに通っていましたので、そこで接触を図ってもらい関係を構築、その結果として分かったことは本命彼氏はあまり女性に構ってあげていなかったということ。本命彼氏には「彼女との時間をもっと作るべき」と男性工作員から関係修復を促してもらい、心理誘導。最終的には私の彼氏は女性と関係を終わらせることができました。

調査期間と工作期間は合わせて約2ヵ月。料金は150万円。

不倫相手と別れさせたい

妻とは結婚して10年目でしたが、子供はおらず。妻は1年前から浮気をしていました。しかし、事実を知っていながらそれを辞めさせることができず、怖さから突き止めることもできませんでした。自分では解決できないと思い別れさせ屋へ依頼を決めたのです。

依頼前から、不倫相手と思われる男性は特定していましたので、その情報を別れさせ屋へ共有してもらいました。

調査の結果、妻はやはり私が怪しいと思っていた人物と不倫関係にありました。

わかってはいたことでしたが、やはりショックは大きかったです。とは言っても、私は元の妻に戻って私のところへ帰ってきてくれればそれだけで良かったので、不倫相手を訴える気にはなれず。

不倫相手に女性工作員を接触させてもらい、恋愛関係を構築してもらったところ不倫相手は女性工作員に交際を申し出てきたようです。その頃、妻は不倫相手から別れを切り出されたということで、二人を別れさせることに成功。

しばらく、女性工作員の方には不倫相手の男性との関係を継続してもらい。二度と妻が不倫相手の元に戻らぬようにしてもらいました。

調査期間と工作期間は合わせて約4ヵ月、料金は270万円。

DV彼氏と別れたい

私の彼氏は短気な性格で、少しでも機嫌を損ねてしまうと私に暴言を吐きます。そして私達の間にはいくつかのルールがあり、それを破ると手をあげてくるのです。もちろんルールの中には男性との会話を禁じるというものもあり、私は社内でも男性とは関わらぬようにし、会社の飲み会にも参加しないようにしていました。彼氏は時に優しいところもあったので、別れを考えても情に流されて別れられずにいました。

しかし、年末年始やお盆、冠婚葬祭というどうしても実家に帰らなきゃいけない時でも帰ることを反対されてしまい、我慢の限界がきたことで別れさせ屋へ依頼しました。

彼氏とのルールもあり、自由な時間をとれないところで別れさせ屋への依頼をしたので、別れさせ屋の方には迷惑をかけましたが、それでも早急に対応をしてくれて、すぐに彼氏の調査に入ってもらいました。

そして担当者と打ち合わせをし、彼氏には女性工作員の接触を図ってもらったのです。彼氏は警戒心が強かったので、連絡先の交換まではスムーズでしたが、そこからは難航されていたようです。

しかし別れさせ工作のプロの方の力もあり、私は晴れて彼氏と別れることができました。

調査期間と工作期間は合わせて約3ヵ月、料金は170万円。

息子とその彼女を別れさせたい

つい先日息子から「紹介したい女性がいる」と、息子も30歳になり、いよいよ結婚を考える相手ができたのかと私たち夫婦はとても嬉しい気持ちで、会いに行ったのですが…息子の彼女は息子より15歳も年上でした。その女性に年齢を聞いたら45才と答え、バツイチで子供が2人いるとの事でした。息子はこの人と結婚を前提に2年付き合っていると嬉しそうに話していました。

その場は表面的に仲良くし食事をして、その会はお開きになりました。夫婦二人になった時に、あれはないだろうという話になりました。息子は長男で、ゆくゆくは小さいながらも夫の会社を継ぐ事になっています。表立って、反対ということは息子には言いませんが、やはり大反対ですし家族になることは考えられません、息子には申し訳ないが私は息子のために別れさせ屋へ依頼をしました。

相談後、早速、息子の彼女の行動パターンを把握するための調査(事前調査)を開始。事前調査によって行動パターンがわかったので女性工作員による接触を行う事ととなり女性工作員は、息子の彼女と接触。女性工作員には、彼女と同じくシングルマザーという設定で友人となってもらいました。そこで、徐々に別れを促すような心理誘導をしてもらったのです。息子の彼女も、息子自身の将来のことや、自分自身のことを見つめなおしてくれたようで、息子の彼女から別れを切り出してくれたようです。

調査期間と工作期間は合わせて約5ヵ月、料金は310万円。

別れさせ屋の工作事例(失敗編)

別れさせ屋の中には「100%成功」と謳っていおいて実際には失敗に終わってしまう他、悪徳業者と言う依頼者側からお金だけをむしり取って何もしない業者も存在しています。

先ほどは成功事例をいくつかご紹介いたしましたが、ここからは実際にあった別れさせ屋の失敗例についてをご紹介いたします。

悪徳業者に依頼をしてしまったケース

私は以前、職場の上司で既婚男性を好きになり、どうしても彼と奥さんを別れさせたくて、別れさせ屋に依頼をしました。依頼をした業者は全国展開をしているところで業界では知名度もあるので、信用して依頼をしました。

宮城での工作のため宮城支社工作員と東京本部の1名でやるとの事で絶対に成功させるという言葉を信じ、着手金100万円、成功報酬50万円の契約を結びました。しかし実際には依頼をしてからは、一切の連絡や報告もなく何をしていたのか分からない状況のまま1ヶ月が過ぎてしまったのです。いよいよ不安になり問い合わせをしてみると、東京本部からは宮城支社に聞いてくれ、宮城支社では東京本部に聞いてくれのたらい回し状態となり、話が前に進まないのです。

そして、2ヶ月後経過しようやく途中報告のようなものをもらいましたが、彼の奥さんは免許証を持っていないと別れさせ屋に情報としてお伝えしていたのにも関わらず、彼の奥さんの尾行中に車を運転していたから逃げられたという報告が上がってきました。完全に嘘の報告だと分かった瞬間に解約の判断をしました。着手金100万円は自分が泣き寝入りするしかないと思いつつ解約の連絡をすると、別れさせ屋からは成功報酬の50万円も支払えと言われたのです。

その後、弁護士に相談をしたのですが、弁護士曰く、このまま工作を続ければ成功をしているのだから払うべきとい言われました。おまけに契約書にも書いてあるからと主張してきて、確認をしたら確かに小さな文字で書かれていました。なんて不親切なんだと腹立たしくもなりました。

人には易々とは言えない悩みだからこそ、人の気持ちを利用するような悪徳な別れさせ屋があるのも事実です。契約書に書いてあると言いますが、依頼者が守られる消費者契約法もあるので本来依頼者が強いはずですので負けずに戦うことが重要です。

工作員側のミスの失敗

私は既婚者男性と不倫関係で、奥さんには知られぬように愛を育んでいましたが、彼からは子供がいるから離婚はできないと言われていました。とは言われても、彼と一緒になりたいという気持ちを抑えきれず、また相手も私と同じ気持ちではいるはずだと彼に対して盲目的になり別れさせ屋に依頼をしました。別れさせ屋の戦略では奥さんに男性工作員を近づけて、関係を持たせ弱みを握るというハニートラップ的な計画でした。

しかし、彼から嫁が変な男に付きまとわれて、奥さんから夫である彼に何かあるんじゃないかと疑われたと私に言ってきました。彼も妻の思い過ごしだと思っていましたが、彼自身も自宅前にあきらかに不審な車が止まっているのも目撃をしているとのこと。

奥さんは怖い思いをしている中で彼からは「もしかしたら君が何かをしているんじゃないかと疑ってしまうから別れよう」と彼から別れを切り出されました。

不倫している彼と奥さんを別れさせたくて依頼をしたはずなのに、自分と彼が別れることになるという想定外の結果になってしまいました。この結果に満足はいきません。当然別れさせ屋に文句を言いましたが、後の祭りで私が彼に疑われるような行動言動をしたのではないかと別れさせ屋も言い放つ始末でした。

今回の一件で調査料金含む140万円を支払ったのですが、彼もお金も時間も失う結果となりました。

依頼者側のミスの失敗

3年付き合った元カノの存在を忘れることができず、もう一度復縁したいと思い、私から元カノに連絡したところ、元カノにはすでに別の男性がおり入籍間近ということがわかりました。

どうにかできないかと藁にもすがる思いで別れさせ屋へ依頼をして、元カノの調査と現在の彼氏の調査を行ってもらったのですが、調査報告の写真で二人が仲良く手を繋ぎ合ってるのを見た瞬間に耐え切れなくなり、私は別れさせ屋の言葉も無視し自ら元カノに言いがかりをつけてしましました。

その結果、元カノの彼氏が警察に報告、私は二度と元カノに近づくこともできなくなりました。別れさせ屋には、着手金100万円を支払い、私のためにたくさん考えてくれたのですが、自らが起こした行動のせいで別れさせ工作は失敗に終わってしまいました。

調査員のミスの失敗

彼氏が浮気しており、なんとしても浮気相手と彼氏を別れさせようと別れさせ屋へ依頼をしました。

「必ず別れさせます」と担当者が言ってくれたので、私はその言葉を信じていたのです。

しかし、ある日「俺に隠れて探偵事務所に尾行させてるだろ?」と彼氏から言われたのです。私はすぐに否定しましたが「もう付き合えないから別れてくれ」と言われたのです。私は結果に納得いかずに別れさせ屋の担当者に連絡。「あなたがバレるようなことを言ったのでは?」と逆に私が責められる結果となり、契約を解除。

着手金80万円は泣き寝入りするはめになりました。

まとめ

別れさせ屋へ依頼される方は大半が自分自身では解決の糸口もないケースが多く、実際に依頼をしたが、思うような結果にならいということも事実としてあるようです。

もし、これから別れさせ屋への依頼をお考えでしたら成功させるためにも、まずは別れさせ屋選びを慎重に行いましょう。また工作が開始しましたら、別れさせ屋とあなたが団結できるように信頼関係を結び合うことが重要です。

別れさせ屋選びにお困りの方は、別れさせ屋の口コミ評判・工作料金をランキング比較!《おすすめ順》こちらのページもご覧ください。