既婚者でも恋愛したい人へ。悩み気持ちを抑えたい場合の対処法

既婚者でも恋愛したい人へ。悩み気持ちを抑えたい場合の対処法

たとえ自分が結婚していても、素敵な男性を見ると胸がときめいてしまうもの。

本気で「彼と恋愛がしたい!」という気持ちになっても仕方ありません。しかし、同時に感じるのが罪悪感。

できれば恋愛したいという気持ちを抑えたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は既婚者なのに恋愛感情が起きる心理や、恋心を抑えるための方法から、もし本気で恋愛を考えたときの注意点などについてご紹介します。

この記事を読む前に

不倫は「誰かしら不幸になるもの」

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既婚者なのに恋愛したいと思ってしまうのはおかしいこと?

結婚すれば恋愛からは卒業するのは当たり前のこと。そう思っていても、素敵な異性を見ると、つい心が動いてしまうことがあります。また、漠然と「恋愛がしたい」と思う方も多いかもしれません

もちろん、好みのタイプの男性を見たときに、「素敵だな」と思うことは自然なことですが、その感情が恋愛に発展したや、なんとなく恋愛がしたいという場合、「既婚者なのに恋愛をしたいと思うのはおかしいこと?」と悩んでしまう人も少なくありません。

では、既婚者なのに恋愛をしたいと思うのはおかしいことなのでしょうか。

結論から言えば、既婚者でも恋愛をしたいと思うのは自然なことです。実際には、多くの既婚者が恋愛をしたいと望んでいます。

特に、夫に不満があったり、結婚していても女性として輝いていたいと思う場合、その感情が恋愛と結びつくのは、少しも不自然なことではありません。

もし既婚者でも恋愛をしたいと思った場合、無理にそれを我慢するよりも、恋愛をしたいと考えるようになった原因や、その気持ちへの対処法について考えることがおすすめです。

既婚者なのに恋愛したいと思う人は意外と多い?

既婚者でも恋愛したいと思う人は意外に多いものです。

では、実際に既婚者でも恋愛したいと思ったことのある人の体験談を見ていきましょう。

独身の友人の話を聞いて

私は早くに結婚したこともあり、周囲は独身の友人が多く、結婚している私のような既婚者は少数派。

そのため、女子会などで話をしても、話題となるのは恋愛のこと。私は既婚者なので、表面上は余裕を持って話を聞いているのですが、実は内心では、いつも私も恋愛をしたいと思っています。

特に私は専業主婦なので、職場で活躍しながら恋愛も楽しんでいる友人の話を聞くたびにうらやましくてなりません。

普段の生活では、あまり男性との出会いもありませんが、もし仕事をしていて好みの男性と出会うことがあれば、独身時代のように恋愛をしてしまうかもしれません。

話が合う男性と出会ってしまって

結婚して家庭に入っていますが、まだ子供もいないので比較的自由になる時間があり、運動不足が気になっていたこともあって近くのジムに通うようになりました。

そこで出会ったトレーナーが、顔も性格も好みのタイプの男性。しかも、話をしているうちに、出身地が同じことや、共通の趣味があることがわかり、少しずつ気になるように。

そのうち、ほとんど毎日その男性目当てにジムに通うようになりました。

既婚者だから恋愛してはいけないと思いつつも、その男性と話しているときには独身のときに戻ったような気分に。

やがて男性は転勤になってしまい、それ以上の関係になることはありませんでしたが、あのまま会い続けていたら恋愛に発展していたかもしれません。

職場の同僚男性と恋愛に

結婚して三年が経ったとき、職場で同僚の男性と恋愛をしていました。

相手は途中入社で入ってきた人で、仕事ができるだけでなく、とても優しく気配りをしてくれるため、素敵だなと感じるようになりました。

といっても、私も相手も結婚をしていたため、恋愛はNGだと思っていたのですが、我慢すればするほど相手のことが気になるように。

その後、会社の忘年会で帰りが一緒になったとき、相手の方から告白。そのまま付き合うようになりました。

恋愛関係は楽しかったのですが、会えない時間がつらく、会っている間も罪悪感を感じて、それが耐えられなくなり、結局は別れてしまいました。既婚者の恋愛はなかなか難しいですね。

既婚者でも恋愛感情が起こる心理5選★

すでに結婚している既婚者にとって、恋愛は不要のもののはず。それでも素敵な人を見ると、ついつい恋愛感情が起きてしまうことがあります。

では、なぜ既婚者でも恋愛感情が起きてしまうのでしょうか。既婚者に恋愛感情が起きるときの心理や原因を解説します。

ストレスが溜まっている

現代社会では、非常にストレスを感じることが多いもの。通勤や通学、仕事、家庭生活などの日常生活を送るだけでも、様々なストレスを感じて、それを溜めてしまうという人も多いかもしれません。

そんなときに重要なのがストレス解消ですが、特に趣味がない人や、ストレス解消のためのお金や時間がないという人も少なくありません。

また、もともと頑張り屋さんの人や真面目な人の場合、「仕事が大変なのは仕方がない」「家族のためにもっと頑張らなければならない」と、ストレスを我慢してしまいます。さらに、自分にストレスが溜まっていることに気づかないというケースも考えられるもの。

しかし、ストレスが溜まりすぎてしまうと、それを感じていなくても、無意識のうちに何か楽しいことをしてストレスを発散したいという心理が働きます。

その対象となりやすいのが恋愛。恋愛をしている間は誰でも楽しい気分になれるだけでなく、好きな人のことを考えたり、想像したりするだけでもストレス解消に役立ちます。

その結果、既婚者でも素敵な人を見るとついつい恋愛感情を抱いてしまうのです。

刺激が欲しい

毎日同じような生活を送っていると、どうしても退屈してしまうもの。特に、独身時代に楽しい恋愛を経験した人にとって、結婚してからの生活は安定しているものの、なにかが物足りないと感じることも少なくありません。

もちろん、趣味やレジャーなどで刺激を受けている人もいますが、昔の恋愛が楽しかったという経験があればあるほど、どうしても恋愛での刺激を求めてしまいます。

そんなとき、素敵な男性に出会ってしまうと、ついつい刺激を求めて恋愛感情が起きてしまうことがあります。

特に、専業主婦など、男性と接する機会が少ない人にとっては夫以外の男性との接触自体が貴重なもの。その結果、なんでもない男性であっても、ちょっとしたことですぐに好意を抱いてしまいます。

女性として扱われたい

結婚生活を送っていると、夫を異性というよりも、友人や家族のように感じることがあります。

それは男性にとっても同じことで、ずっと同じ空間で暮らしている相手を異性として感じることは難しいもの。

また、結婚してしまうと、どうしても相手に対して気を使ったり、配慮をしたりすることも少なくなります。

その結果、女性は昔は優しくてなんでもしてくれたのに、今はいい加減に扱われていると感じることに。

そんなときに夫以外の男性から優しく、女性として扱われた場合、どうしても相手に好意を感じてしまいます。

夫とは違う魅力を感じる

どんな人間にも、長所と短所があるものですが、一緒に暮らしていると、長所は見慣れてしまい、短所ばかりが目に付くようになります。

そのため、どうしても夫に対して不満が募ってしまうということも少なくないもの。

一方、新しく出会った男性はすべてが目新しく、魅力的に思えてしまいます。

また、いつも一緒にいる夫とは違った魅力を持っている男性や、夫とは逆のタイプの男性が相手だと、実際よりも魅力的に感じることも少なくありません。

その結果、夫よりも魅力があるように感じてしまうことになります。

優しくしてほしい

どんな女性でも優しくされるとうれしいものです。

しかし、結婚生活が長くなると、なかなか夫から優しくされるということは少なくなります。逆に恋愛関係にあるときには、男性はいつも女性に優しくしようと心がけていることがほとんど。

そのため、既婚の女性には「優しくされたい」という気持ちが独身のときよりも強く働くようになり、それが優しい男性への恋愛感情に代わってしまうことにつながります。

既婚者の恋心を抑えるための方法6つ★

既婚者にとって、夫以外の恋愛をするのは非常に危険なことでもあります。そのため、もし素敵な男性に出会った場合には、恋心を抑えることがよいことも。

しかし、実際に恋心を抑えるのはなかなか難しいもの。もし恋心を抑えたいと思ったときにはどのような方法が役立つのでしょうか。

失うもののことを考える

夫以外の男性との恋愛は楽しいことばかりではありません。

好きな相手と付き合うのは楽しいものですが、その関係を続けていると、いつかは自分の夫にばれてしまう可能性も高くなります。

もし離婚して、相手の男性と結婚できるなら幸せになれると考える方もいるかもしれませんが、スムーズに離婚できるとは限りません。相手が離婚に応じないなど、長期化して裁判になることも。

さらに離婚のとき、不倫が原因の場合には高額な慰謝料を支払わなければならないという可能性も高くなります。また、子どもがいる場合には、夫に親権を取られ、一緒に暮らすどころかなかなか会えなくなってしまうということになってしまいます。

そこまで考えてしまうと、恋心を感じても我慢したほうがよいと思えるのではないでしょうか。

新婚のことを思い出す

今は夫婦の間が冷え切っているという人でも、新婚のときには、愛し合っていたはず。

新婚時代は誰にとっても楽しい時間で、いい思い出もたくさんあることでしょう。もし他の男性に恋心を感じる場合、自分の新婚のことを思い出してみましょう。

そうすると、自分の家庭のことを新しい観点から見ることができます。夫以外の男性に恋愛感情を抱く場合、現在の家庭に対する不満が原因となることもありますが、自分の現在の状況を見直すことで、恋心を抑えることにつながります。

結末を想像する

相手に恋心を感じたときには、相手と付き合ったらどうなるかを想像してみましょう。

もしかすると、自分が家庭を失ってしまうかもしれません。それだけなら耐えられるという場合、離婚したからと言って、相手の男性と再婚できるとは限りません。相手も慰謝料を支払うのが嫌になったり、あなたに飽きて去ってしまうことも考えられます。

そうなると、最後は慰謝料を支払いながら、ひとりぼっちになってしまうということに。そこまで想像すると、恋心を持つよりも、今の生活で満足したほうが幸せだと思うことができるでしょう。

距離を作る

もし素敵な男性と出会ったとき、「恋愛感情が起きてしまいそう」と感じたなら、もっともよいのは距離を作るということ。

最初は恋心を我慢できたとしても、何度も会っていると、そのたびに新しく相手の魅力が見えてしまう可能性もあり、ついつい恋心を抑えられなくなってしまいます。

そのため、恋心を抑えたいなら合わないことが一番です。

なお、距離を作ろうと考えた場合には、直接会わないことだけでなく、メールなどのやり取りをするのも避けたほうがよいでしょう。

もちろん、相手のSNSなども見ないこと。メールのやり取りを続けたり、SNSのチェックを繰り返していると、そのたびに相手のことを考えることになり、結局は会っているのとほとんど変わらない結果になってしまいます。

別のことに集中する

既婚者なのに恋愛感情を持ってしまうという人の場合、時間やお金の余裕があることが多いもの。また、エネルギーを注ぐ場所や相手が見つからず、それを恋愛に向けているのかもしれません。

その場合、趣味や仕事など、自分のエネルギーを注げるものを見つけてみましょう。そうすると、お金や時間、エネルギーの余裕がなくなって、自然に恋心を感じることも少なくなるかもしれません。

特に趣味がないという人の場合には、家事や仕事に力を注ぐというのもよい方法。何かに集中している間は、考える時間も少なくなるものです。

それでもダメという人におすすめなのが、新しいペットを迎えること。ペットは世話に時間がかかるものですが、飼い主との間に愛情も生まれます。

これは愛情を向ける相手が欲しいという人にはぴったりの存在。さらに、ペットがいることで夫や子供ともコミュニケーションが増えるため、家族の関係が上手くいっていない人にもおすすめです。

夫のよい部分を探す

恋心を抑えるための方法として、夫のよい部分を探すというものもあります。

そもそも夫以外の男性に恋心を感じるということは、夫に対して不満を感じているから。しかし、見慣れてしまった夫でも、必ずよい部分はあるもの。

もし他の男性を好きになってしまいそうなときは、夫のよい部分を見つめなおしてみましょう。また、夫と積極的にコミュニケーションを取ってみるのもおすすめ。

そうすることで、再び夫のよい部分を再発見し、別の男性に対する恋心を抑えることができます。

既婚者で恋愛を本気で考える時の注意点3つ

抑えようと思っても、なかなか恋愛感情を抑えることができない人も多いかもしれません。特に本気で相手を好きになってしまった場合、どうしても忘れることができなくなってしまうもの。

既婚者が遊びではなく本気で恋愛を考える場合には、いくつか注意したいポイントがあります。

リスクを知っておく

既婚者が夫以外の男性と恋愛する場合、様々なリスクが発生します。

もし恋愛が夫にばれた場合には、家庭が崩壊し、多額の慰謝料を請求されることも。

さらに、それが会社などに知られた場合、信頼を失い、社会的な立場も失ってしまうかもしれません。それだけでなく、不倫が原因で離婚したということになれば、親や兄弟から非難されることも少なくないもの。

それ以外にも、友人に軽蔑されたり、親しい人もいなくなってしまう可能性もゼロではありません。

本気で恋愛すると決めた場合には、これらのリスクについてもきちんと理解しておきましょう。

覚悟を決める

上記のように、不倫は様々なリスクが伴うものです。そのため、決してすすめられるものではありません。

また、不倫の場合、相手と会いたいときにも会えないことが多くなるもの。声だけでも聞きたいと思っていても、電話を掛けることも難しくなります。

それでも相手が好きなのだから仕方がないというときには、あらかじめすべてを失う覚悟をしておくことが必要です。

もちろん、不倫が発覚すると、相手の男性も失ってしまうこともあります。本気で恋愛をしたいというときには、その結果を受け入れる覚悟が求められます。

具体的なルールを決める

実際に不倫を始める場合には、あらかじめいくつかのルールを決めておきましょう。

たとえば、メールなど、記録に残ってしまうやりとりはしない、まめに記録を削除するなどは基本中の基本。

それ以外にも、お互いに家庭の話はしない、家には近づかないなど、決めておいたほうがいいことはたくさんあります。

もしすべてを失いたくないというときには、ルールを決めて、お互いにそれをしっかり守ることが必要です。

既婚者でも恋愛したい人へ。(まとめ)

既婚者の恋愛は非常にリスクが高いもの。特に相手も既婚者だったという場合には、リスクはさらに高くなります。

それを避けるために、自分の恋愛感情を抑えるための方法を知っておくことも重要です。

それでも気持ちを抑えられないということも少なくありませんが、既婚者の恋愛は楽しいことばかりではないということは覚えておいたほうがよいでしょう。