既婚者だけど告白をOKしたい!ずるい本心に抗えないあなたへ

既婚者だけど告白をOKしたい!ずるい本心に抗えないあなたへ

既婚者の男性に告白された!

そんなときには思わず戸惑ってしまうものです。気になっている相手ならOKしたい気持ちもあるけれど、OKすれば不倫になってしまい、将来が心配…。

そんなときには、どうすればいいのでしょうか。

今回は告白してくる既婚者の心理や、告白されたときに考えるべきこと、既婚者を好きになってしまったときの対処法などについてご紹介します。

この記事を読む前に

不倫は「誰かしら不幸になるもの」

しかし、それを分かってはいても叶えたい恋というのはありますよね。
相手の状況によっては離婚させたほうが幸せになる場合だってあります。

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既婚者だけど告白をOKしたい!既婚者に告白された人の体験談

告白された相手が気になる人だったら、既婚者でもOKしたくなるものです。

では、実際に既婚者に告白された人の体験談を見ていきましょう。

 

既婚者に告白されて不倫関係に

仕事で知り合った年上の既婚男性。最初は一緒に食事や飲みに行くだけの関係だったのですが、その間にもお互いにひかれあうようになり、告白されました。

私はもともと不倫には反対だったので、断ろうと思いましたが、彼とは趣味や話も合うことから、断るのももったいないように思えて、付き合うようになりました。

もちろん、周囲には内緒の不倫の関係です。

彼は離婚する気はなく、私も略奪婚は望んでいないのですが、これからどのように関係を続けていくべきか悩んでいます。

 

迷った結果、告白をOK

既婚者に告白されて、迷った結果、OKしました。

彼は「もうすぐ離婚する」と言ってくれていますが、具体的に行動しているわけでもなさそうで、私も離婚は望んではいません。

彼のことは好きで、一緒にいるととても楽しいと思いますが、奥さんのことを考えると申し訳ない気持ちにもなります。

それに、もし彼が離婚して私と結婚しても、「また別の人と不倫するのでは?」と思うような気がするので、今はこの関係でいいのかもしれません。

 

告白された相手が既婚者と知らずに

合コンで出会った男性。見た目も性格もタイプだったので、告白されたときにはすぐにOKと返事しました。

しかし、その後彼が既婚者であることが発覚。そのときに別れればよかったのですが、奥さんと離婚の話し合いが進んでいて別居していると聞いて、付き合い続けています。

しかし、奥さんが納得しないということで、現在でも離婚は成立していません。

今では、既婚者と知っていればOKしなかったのにと、後悔しています。

 

既婚者なのに告白された!相手の心理は?

既婚者に告白されたときは、「結婚しているのにどういうつもりなのだろう?」と不思議に思ってしまうものです。

では、既婚者なのに告白してくる相手の心理とは、どのようなものなのでしょうか。

 

相手が好きで我慢できない

既婚者なのに告白して来るという男性の場合、もっとも多いのが「好きで好きで仕方がないから告白した」という理由です。

既婚者が恋をすると、不倫になってしまうだけでなく、奥さんと別れるのかどうか、これからどんな関係を続けていくのかなど、考えるべきことは多いもの。

特に年上の男性の場合には、人生経験を重ねているため、色々なことを考えてしまいます。

しかし、相手にどう思われても好きな気持ちを伝えたいという経験は誰にでもあるもの。

そのため、不倫や離婚などを考えず、ただ好きだと伝えたいために告白するということがあります。

告白された女性にとっては迷惑なこともあるかもしれませんが、男性が純粋な気持ちであることは分かってあげてもよいかもしれません。

 

遊びで付き合う相手が欲しい

男性の中には、結婚していても奥さん以外の人と肉体関係を持ったり、デートをしたりしたいと思う人も少なくありません。

特に夫婦関係が冷え切っている、セックスレスだといった、はっきりした理由があるというわけではなく、常に適当な遊び相手を探している、新しい女性と付き合いたいという男性も多いもの。

そういう男性にとって、告白はあまり深刻なものではなく、気軽なものです。そのため、深い考えがなくても告白してくることがあります。

相手の反応を見たい

「相手の女性に好意はあるけれど、相手がどう思っているのか分からない」「付き合いたいけど、不倫関係に対してどんな考えを持っているのか知りたい」といった場合、まず告白をして相手の反応を確かめることがあります。

もし相手に好意がない場合や、不倫はダメだからと断られる場合には、「冗談だから」など、笑ってごまかそうと思っているのがこのタイプです。

また、「告白されたことで相手のことが気になるようになった」というケースも珍しくないものですが、その心理を利用して気持ちをこっちに向けたいと思っている人も多いもの。

つまり、男性は告白することで相手の反応を確かめたり、好意を探ろうとしています。

 

深い意味はない

男性の中には、決して多くはありませんが深い意味がなく告白してしまう人がいます。これはいわゆる、浮気の常習犯。

もちろん、まったく好意がないわけではありませんが、ちょっと気になったり、見た目がタイプだというだけですぐに告白してしまう、そんな男性は女性が考えるよりもはるかに多いものです。

このタイプの男性は、誰に対しても真剣な気持ちを持つということはなく、女性から見れば非常に迷惑なタイプということができるでしょう。

 

既婚者なのに告白された時に考えるべきコト

自分も好きな相手に告白されるとうれしいもの。そんなときには、ついついすぐにOKしたくなるものですが、相手が既婚者のときには、ちょっと注意が必要。

もし既婚者に告白された場合、しっかりと考えておいたほうがよいこともあります。

では、既婚者に告白されたときにはどんな点に注意すればよいのでしょうか。

 

まずは冷静になる

どんな人でも、気になる男性に告白されるとうれしいものです。その反面、相手が既婚者ということで、不安な思いも生まれます。

そういった混乱した精神状態では、きちんと返事をすることも難しいものです。また、自分が冷静だと思っていても、実際にはそうではないことも考えられます。

そんなときに、すぐに返事をしなければならないと思い込むと、間違った答えを出してしまうことも。

そもそも、既婚者が告白してくるというのはあまり想定していないもの。そのため、ついついあわててしまいがち。

まずは気持ちを落ち着けて、冷静になることが必要です。

 

相手はどんなつもりなの?

すでにご紹介したように、同じように告白する場合でも、男性の性格や考え方によって様々な心理が潜んでいるもの。

特に遊び半分で不倫をしようとしている男性は非常に危険な存在。もし、こちらも軽い気持ちで答えてしまうと、不倫の泥沼にはまってしまう可能性もあります。

それを防ぐためにも、まずは相手がどういうつもりで告白しているのかを知ることが重要です。

相手の気持ちを知るためには、性格や考え方を理解するという方法もありますが、ずるい男性はそれをごまかすのも上手なもの。

もし相手の気持ちがわからないときには「どういうつもりなの?」「既婚者なのになぜ?」と、ストレートに尋ねるという方法も効果的です。

 

自分はどうしたいのか考える

告白されたとき、相手の気持ちと同じように重要なのが自分の気持ちです。

既婚者の相手と付き合ったとして、その後どうなりたいのか、しっかり考えておくことが必要です。

不倫のままでいいのか、それとも相手に離婚して欲しいのか、相手の家庭を壊しても構わないのかなど、考えなければならないことは少なくありません。

今後のためにも、まずじっくり自分がどうしたいのかを考えましょう。

すぐに返事が欲しいと言われることもありますが、相手が真剣であればあるほど、考える時間をくれるもの。

まず、考える時間をもらって、自分の本音を見つめなおしてみましょう。

 

既婚者の告白はどういう意味?

独身の人に比べると、既婚者が告白してくるというのは、かなり重い意味を持っていることもあります。

もちろん、遊び半分で告白してくる人もいますが、ほとんどの人は、告白するときは真剣なもの。
そもそも既婚者なのに告白するという場合には、好きな相手から軽蔑されてしまうという可能性も考えるものです。

それでも告白せずにはいられないという相手の気持ちは、決して軽いものではありません。

もし相手が遊びではなく本気だということが分かったら、告白された側にもそれなりに責任や誠実さが求められていることは覚えておきましょう。

 

不倫はリスクが高い行為

言うまでもなく、不倫は非常にリスクの高い行為です。

不倫をしている間は楽しいこともあるかもしれませんが、既婚者の相手と付き合っていると、会いたいときに会えない、堂々とデートもできないなど不自由な点が増えていきます。

さらに不倫が発覚すると、相手の奥さんから多額の慰謝料を請求されたり、それを理由に仕事を失ってしまうことも。

それだけでなく、不倫をしているからと家族や友人には軽蔑されて、縁を切られて孤独な状態になってしまうことも起こり得ます。

不倫というと、気軽に考えている人もいますが、実は多くのリスクを抱えていることを覚えておきましょう。

 

将来への影響も

不倫のリスクは現在の問題だけではありません。たとえば、仕事を失ってしまうと、将来の計画も大きく狂ってしまいます。

別の仕事を探しても、仕事を失った理由を説明しなければならず、無事に就職できたとしても、以前不倫をしていたといううわさで居づらくなってしまうことも。

また、その相手と別れて別の相手と結婚しようとしても、過去の不倫が問題となって、新しい相手とも破局してしまう可能性も。

特に慰謝料を請求されて、裁判になってしまうと、多くの人に不倫をしていたことが知られてしまうと考えたほうがよいでしょう。

不倫は現在だけでなく、将来への影響も大きいということは知っておきましょう。

 

好きでもうまくいかないことも

もし相手に告白されて、自分も相手が好きだからとOKしても、最終的に既婚者との恋愛は上手くいかないということがあります。

不倫の関係を続けるのは、想像しているよりも負担の大きいもの。

肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまうことも少なくありません。

また、それが原因でケンカになって、破局してしまう可能性も。

一時的に楽しい時間を過ごすことができるかもしれませんが、不幸な結果に終わることも考えて置いたほうがよいでしょう。

 

既婚者からの告白の断り方。もし気持ち悪いと感じるなら…

既婚者に告白されたとき、自分も気になっている相手ならうれしい気持ちもありますが、「まったく興味がない」「魅力を感じない」といった相手の場合には、対処に困ってしまうことがあります。

できれば断りたいけれど、角を立てたくないというのはとても自然な感情です。

では既婚者からの告白を自然に断るにはどうすればよいのでしょうか。

 

「不倫をするつもりはありません」

既婚者との恋愛は不倫になってしまうもの。そのため「不倫をするつもりはない」とはっきり言ってしまうのが効果的。

もし曖昧な言い方をすると、相手に「なんとかなるかも?」と思わせてしまうこともあるため、断るときには、はっきりきっぱり「不倫はできない」と伝えましょう。

 

「他に好きな人がいます」

「他に好きな人がいる」「彼氏がいる」というのも、とても効果的な断り方です。

「家庭のある人とは付き合えない」という断り方の場合、「それなら離婚すれば付き合ってくれるのか」などと話がこじれてしまうことがありますが、「他に好きな人がいる」「彼氏がいる」という断り方なら、相手はそれ以上つけこむことができません。

ただし、男性の中にはそれが嘘だと思い「どんな人?」などとくわしく聞いてくる人もいます。

そのため、もし好きな人や彼氏がいない場合には、あらかじめ答えを考えておいたほうがよいでしょう。

 

「誰かに相談します」

不倫をしている男性がもっとも恐れているのが、不倫が発覚するということです。

それを防ぐためには、他の誰にも知られないことが一番です。

そのため「誰かに相談します」など、第三者を巻き込む形で断れば、それ以上粘られることも少なくなります。

特に、同じ会社で働いているといった場合には、コンプライアンスの問題から、左遷や降格といった処分が下されることもあるため、さらに効果がアップします。

また、「奥さんに言いますよ」という言い方も効果がありますが、冗談として受け取られることもあるため注意したほうがよいでしょう。

 

既婚者を好きになってしまった場合の対処法

人を好きになってしまうのはどうしようもないこと。それが既婚者でも独身者でも違いはありません。

しかし、既婚者を好きになってしまうことにはリスクもあります。あきらめるのが一番と考える人もいますが、好きであればあるほど、簡単にはあきらめられません。

では、既婚者を好きになってしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。

 

なぜ好きなのかを確かめる

既婚者を好きになってしまったときには、「なぜその相手が好きなのか」を考えることも重要です。

というのも、既婚者には、既婚者ならではの魅力もあるもの。

精神的な余裕や経済力、家庭があるためにガツガツしていない態度などは、既婚者をさらに魅力的に見せていることがあります。

また、不倫に対してあこがれを持っている女性も多いもの。

不倫はスリルのある恋愛で、いかにも大人の女性というイメージがあります。

しかし、ここで考えておきたいのが、「もし彼が既婚者ではなかったら同じように魅力的に思えたか」ということ。

相手が独身者だった場合でも、同じように好きになってしまったでしょうか?もしかすると、既婚者との禁断の恋愛に魅力を感じているだけなのかも。

既婚者を好きになってしまったと感じたときには、まず「なぜその相手でなければならないのか」「なぜその相手が好きなのか」について、もう一度考え直してみましょう。

 

一度距離を置く

もし本当に相手のことが好きならば、まず一度距離を置いてみることがおすすめです。

というのも、相手に夢中になっている状態は、あまり周りが見えなくなっているもの。特に既婚者との恋愛は、周囲の人に反対されがちなものですが、反対されればされるほど、気持ちは盛り上がってしまいます。

それを防ぐためにも、まずは相手と距離を置いてみましょう。

もしそれが原因で相手とうまくいかなくなるようであれば、それはその程度の恋愛だったということ。

また、単に距離を置くだけで、相手に対する気持ちが不思議と冷めてしまったというケースも珍しくありません。

逆に、距離を置いても自分の気持ちが変わらない場合や、相手が誠実に接してくれるという場合には、本当にお互いを愛しているという証拠。

距離を置くというとあきらめなければならないと思い込んでしまう人もいますが、距離を置くことでお互いへの気持ちがさらにはっきりすることもあります。

 

まとめ

相手が既婚者であっても、好きな相手に告白されるとうれしいものです。

しかし、うれしいからといって告白をOKしてしまうと、あとでとんでもない事態になってしまう可能性も。

不倫は魅力を感じる反面、非常にリスクの高い行為です。もし既婚者からの告白をOKするときには、しっかりと考えてから行動するのがおすすめです。