浮気・不倫どこから?既婚者の不貞行為の境界線は?

浮気・不倫どこから?既婚者の不貞行為の境界線は?

結婚していても、夫以外の男性に魅力を感じることがあります。家庭では感じることのできないときめきに、ウキウキしてしまったり。できればその彼と仲良くなりたいと思いつつ、不倫と言われるのにはまだ抵抗があるという状態。

夫をはじめ男性たちは、浮気や不倫の境界線をどこに引いているのでしょうか。上手に恋を楽しむために、既婚者が不倫をしているとみなされるのがどこからかについて調査しました。

 

この記事を読む前に

不倫は「誰かしら不幸になるもの」

しかし、それを分かってはいても叶えたい恋というのはありますよね。
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浮気や不倫の境界線はどこから?男性目線での回答!

男性脳と女性脳は異なると言われます。性差によって、感じ方や考え方、思考回路が驚くほど違っていることを指しています。

浮気についての考え方も男女で異なります。女性が感じる「浮気」のボーダーラインと、男性の感じる「浮気」の境界線はちょっと違うよう。

男性が、妻や恋人の行動で「浮気」と感じる境界線についてご紹介します。

 

二人きりで会ったら

グループや会社のメンバーみんなと一緒であれば、同じ相手と繰り返し会っていても男性は気にならないようです。仲の良い同僚、趣味仲間として彼の中では解釈されています。

しかし、二人きりで会っているとなれば話しは別。心中穏やかではなくなります。

細かく言えば、日中にお茶を一緒に飲んだという程度や、ランチを共にしているくらいまではOKという男性も。しかし、大抵の場合、夜に二人で会っている。車で二人きりでどこかに出かけたというのは、浮気とみなされます。

自分と一緒にいくはずだったお店や、夫婦の思い出の場所などに別の男性と同席したということを不愉快とする男性がいます。

体の関係

当然ですが、体の関係がある場合は絶対にアウトとする男性がほとんどです。女性の場合は、夫や恋人が自分以外の女性と関係を持っていても、理由や回数によって許せてしまうことがあります。しかし、男性はそれは全く関係なく、「あったか、なかったか」で判定してしまうよう。

軽いキスや、抱擁は許せる派と許せない派に別れます。肉体関係を連想させるような、濃厚な接触はNGとの意見が多いので、お酒の力でべたべたとするのもレッドラインといえそう。

「ついはずみで、一度だけ」という言い訳は男性には無効と思っておくのがよいようです。

心理的なつながり

女性の場合、パートナーが自分以外の女性と心理的に近くなった状態は、肉体関係以上に許せなかったりします。一般的に男性は、それについては大らかとされています。

しかし、男性の場合も心理的なつながりは、場合によって許しがたいとする人が少なくありません。特に、夫婦間のことや、夫のことなどについて、妻が別の異性に相談していたというのは許容できないようです。

あなた自身の仕事の悩みや、人間関係の悩みを別の異性に相談していたというのであれば、別に気にならないというのが大方の意見。

異性に対して、夫や夫婦間の悩みを打ち明けるのは、夫の気持ちをいらだたせるリスクが高いといえます。

頻繁に連絡をとりあっている

スマートフォンが普及し、チャットアプリなどがある現在は、誰とでもいつでも気軽につながりあうことが可能でです。便利ゆえに、あまり多用しすぎていると「浮気」を疑われる又は、認定される可能性があります。

LINEなどで「浮気」とされてしまうのは、頻度と内容です。まず、頻度については個人差がありますが、毎日連絡する、短いスパンで定期的にやり取りしているなどが、浮気認定の境界線です。

内容については、親し気に名前で呼び合っている。実際には男女の関係がなくても、それを匂わせるようなやり取りをしているなど。

夫が特に妻の浮気を疑ってもいない間はこのような連絡の取り方も問題にはなりませんが、いざ本気で疑われた場合は、証拠とされてしまうことがありますので注意が必要です。

配偶者の考える浮気ボーダーラインを確認する方法

浮気の境界線をどう考えているかは、個人差があります。微妙な出来事であれば、夫の性格や状況によって判定が違ってきたりするもの。

万が一に備えて、普段から自分の夫が何を許せないとしているのか。妻の浮気についてどのように考えているのかを知っておくと、役に立ちます。

配偶者が浮気のボーダーラインをどこに引いているのかを確認する方法を具体的にみていきます。

疑ってみる

「浮気だったりして」「浮気とかしてないよね」など、軽い冗談の感じで夫に振って反応をみてみましょう。そのときの反応で、彼の中に「浮気」という発想があるのかないのかが、なんとなくわかります。

結婚していても、別の異性に惹かれるということはお互いにあり得ます。ただ、それを実際に不倫恋愛に進ませるかどうかという点では、それぞれの価値観と考え方が大きく関わっています。

気持ち的に傾いても、結婚している以上、わざわざ現実の恋に発展する意味がないと考えている夫であれば、あなたの行動についても大らかに考えている可能性が高いでしょう。

「浮気」という言葉に過剰に反応してくるようであれば、あなたのちょっとした行動でも浮気であると判定するタイプである可能性があります。

ドラマや映画、友人の浮気をネタに

ドラマや映画の不倫恋愛のシーン。会社でおこった不倫実例などを話題にして反応をみてみましょう。

「あの二人、しょっちゅう二人きりで食事とかしてて怪しくない」と振ってみたときに、「そうかなあ」と、あまり興味がなさそうな返事をするのであれば、そこまではOKということ。別に既婚の男女であっても他の異性と二人で食事することもあるんじゃない、という程度に考えています。

「夜に二人で会うってことはそりゃ下心だろ」など、決めつけた言い方をするタイプは要注意。彼にとっての不倫ボーダーのひとつはそこにありますので、あなた自身の行動の参考にしてください。

夫の癖に注目

夫の癖や行動パターンを思い浮かべてみてください。人間心理として、自分がやられたら嫌なことは、相手も多分同様に考えているだろうと思っているものです。

これがバレたら妻はきっと不倫を疑うだろうと彼が考えることは、そのまま、妻が同様のことをしていたら浮気をしていると彼が思うツボなのです。

夫が自宅内では携帯電話にあまり触れず、メッセージを送ったりしている様子がない場合。あなたが再々にスマホをチェックしていると、誰と何の連絡をしているのだろうと、彼はなんとなく気にしているでしょう。

反対に、彼自身がスマホを手放さず、ずっと何かしら操作しているようであれば、こちらが同じようにずっと誰かとやり取りしていても、彼は殆ど気に留めていません。

夫の行動から彼が浮気と考えるボーダーラインを知ることができます。

 

配偶者に知られずに恋を楽しむコツ

シングルであるときは、恋というのはある程度のロールモデルがあり、男女の関係までを含めて包括的なものでした。

しかし、既婚者になった今、恋の形はひとつではありません。自分に合った恋の形で上手に楽しんでいくのが大人としてのたしなみです。

配偶者や家族に知られることなく恋を楽しむための心得とコツをご紹介します。

 

二人きりで会わない

夫や家族だけでなく、同僚や周囲の人にも余計な勘ぐりをされたくない、というのであれば二人きりで会うことはやめておきましょう。

どうしても、二人で会うのであれば、繁華街にあるチェーン店を利用したり、夜は会わないなどできるだけ疑われる要素を排除しておくのがベター。

不倫が夫に疑われるきっかけのひとつは、周囲からのタレこみやうわさです。あなたが、どこかで誰かと会っていた。二人きりで親密にしていたという話しが大きくなり、夫や家族の耳に届くことがあるのです。

噂好きな第三者は、小さなことに自分の想像を加えて話しを広げるのが得意です。ただ二人で会っていただけのことを、「深刻そうに二人で話していた」とされると、瞬く間に不倫が認定されます。

余計な詮索を受けたくないのであれば、好きな人と二人きりで会うのは辞めておくのが安心です。

 

カテゴライズしておく

好きな彼について、あなた自身の中でカテゴリーを設けて、自分自身もそれと思い込んでおくことをおすすめします。

例えば、「彼は趣味仲間で話しも合うし一緒にいて楽しい。それだけ」「彼を異性ではなく人間としてとても評価している」など。

好きな彼のことを高く評価した上で、その先に異性として関係を発展させるとか全然考えていない、と位置づけておくのです。

あなたが誰かについてどう考えているのかは、他人にはわかりません。ただ、あなた自身が彼にあえてカテゴリー設定することで自然と行動に制限が生まれます。

自分の中で相手の位置づけをしっかり決めてしまうことで、うかつな行動をしてしまう危険はなくなります。また、あなた自身が、彼を好きになりすぎてしまわないためのストッパーにもなります。

恋心を本気にしないために自分自身でコントロールすることが大切です。

 

言い訳を持つ

人間同士の感覚として、仲良くなりだすと歯止めなくどんどん関係が進んでいくことがあります。すぐに返信がくると、さらに返事を期待して連絡をしてしまい結果、頻繁に連絡をとる関係になっていたり。

深めて問題のない間柄であれば自然に任せるのもOKです。しかし、あなた自身が家庭を壊したくない、夫に知られず恋をしたいと考えるであれば、それは危険。

好きな人と会う、連絡をするときには言い訳が立つようにしておくのが安心です。仕事の相談でLINEを使っている。頼みごとを叶えてもらったお礼にお食事をご馳走した。など、夫に言っても問題のない言い訳を準備しておきましょう。

夫としても、言い訳があるのであれば納得しやすいものです。

 

深い関係に進みそうなときに考えること

例えあなたが既婚者であっても、男と女は所詮、行き着くところはひとつです。相手のことを異性として好きと思っているのであれば、ふとした拍子に関係が進んでしまうことが、絶対にないとは言えません。

特に二人で会っていたり、二人きりで話しをする機会があるのであれば、ぽんと関係を持ってしまう危険は隣り合わせです。

一度だけなら、という気持ちの前に考えておくべきことがあります。まずひとつは、例え一度の関係でも、夫にバレてしまったなら彼を失う可能性があるということ。一瞬の快楽で夫や家庭を失うリスクについて考えておきましょう。

もし、今回のことがバレなかったとして。あなたは、夫の前で平気な顔でいられるでしょうか。申し訳ない、又はバレたらどうしようという気持ちに常に苛まれるということにはならないでしょうか。

不倫と呼ばれる段階に本格的に突入する前に、自分自身が女性として、妻としてどうありたいかを考えておくことをおすすめします。

また、もし不倫に進んだ場合には上手にことが運ぶよう、別れさせ屋などお金で解決できる手段があることを知っておくのも大切です。

 

浮気がバレた!失敗事例3選

浮気や不倫をしていると思われたくない。でも、少しは興味があるという既婚者女性たち。バレないのであれば、ラブアフェアもアリですが、実際にはそのあたりはどんなものなのでしょうか。

夫以外の男性に心惹かれて結果、彼女たちにとって大失敗を招いてしまったという実例をご紹介します。

 

プラトニックだったけど

30代のKさんは、しっかり仕事をこなすキャリアウーマン。男性、女性を問わず人付き合いのよいタイプです。中でも学生時代からの男友達Eさんとは仲が良く、何でも相談できる関係にありました。

Kさんは、30代半ばで婚活をスタート。アプリや相談所あれこれ試しましたがなかなか結婚につながるお相手が見つからず、その道のりは険しいもの。そのときに相談したりときに励ましてもらったりしていたのもEさんでした。

婚活の成果があって40歳を目前に結婚に進んだKさん。ちょっと気難し目の夫でしたが、仲良くしていました。

結婚後も、夫には言いにくい悩みはEさんに相談。Eさんとは当然プラトニックな関係で、彼が既婚者であったことからそのことが何か問題になるとは思っていませんでした。

結婚から1年半経った頃、Kさんの夫が浮気をしていることが判明しました。ショックで、Kさんは精神的に参ってしまいましたが、夫の申し出で離婚することに。

夫の言い分としては、KさんがEさんを頼っているという事実がずっと受け入れ難かったとのこと。夫婦としてのあり方に疑問を持ってしまい別の女性に心が移ったということでした。

 

一度だけの過ちがバレた

Aさんは真面目なタイプの女性。彼女が恋をしたのは派遣先の上司です。恋と言っても、Aさんは既婚者ですので、なんとなく「素敵だなあ」という程度。当の上司はバツイチで、今は気楽に女性との関係を楽しんでいる自由な雰囲気の人です。

会社の宴会の際、上司と帰り道が同じになりその流れでなんとAさんは彼と関係を持ってしまいました。そして、真面目な性格ゆえに、Aさんは上司に夢中になってしまったのです。

寝ても覚めても上司のことを思い、気持ちがダダ洩れ状態であったため、当然、会社でもうわさになることに。

上司の方はといえば、既婚女性との軽い遊びのつもりだったため、Aさんを振り払おうと必死です。上司に振られそうになったAさんは、会社側に二人の関係をぶちまけました。

上司は、ペナルティとして地方転勤に。Aさんの方は夫と家族に関係がバレてしまい、現在は離婚に向けて話し合いが進んでいます。

 

子どもに気づかれて

夫に対してごまかすことが得意な妻と、苦手な妻がいます。Fさんは、自分はごまかしにかけては得意な方と、自他ともに認めていました。

結婚前から、男友達は多く恋人というほどではないけれど、一緒にご飯を食べたり、ドライブをする相手に不自由していなかった言います。

妻となり、母となってからもそれは変わらず、バレなければ誰も傷付かないをモットーに軽い恋を楽しんでいました。

子どもが出来て少し大きくなってからは、子連れでデートを楽しむように。男の子ですが、大人しい性格であったため、レストランに同席させても問題なく静かにその場に座らせていました。

男性とのデートについて息子に口止めしていたわけではないのですが、何となく分かっていないだろうと高を括っていたFさん。その息子が夫にさりげなく語った話しが元でトラブルに発展します。

「今日もおじさんと車で出かけたよ」と、深い意味なく父親に告げた息子。それを聞いた夫が不審に思い興信所を使ったのです。

息子の何気ない言葉から、軽い恋の数々が夫にバレたFさん。離婚となりましたが、当然、親権は得られず、一人で家を出ることになりました。

 

男性の考える浮気・不倫の境界線を知り上手な恋を

浮気や不倫と男性が考える境界線について検証し、上手に恋をする方法についてご紹介しました。

結婚をしていても、母親になっても夫以外の異性に恋するという気持ちは止めることができません。誰かにときめくというのは自然な欲求から生まれるものです。

但し、その気持ちを具体的な恋愛に移行させるかどうかはあなた次第。実際に不倫恋愛に進んだ場合には、甘美な体験と同時に危険要素がたくさんあることは心しておきましょう。

既婚者の恋の形はひとつではありません。自分の中だけで忍ぶように思うことや、ちょっとした軽いデートに留めおくことも恋。あなたと、あなたの夫の性格を見極めて、どんな恋であれば楽しむということに特化できそうか考えてみるのもよいでしょう。

浮気や不倫と感じる境界線は人それぞれ。自分自身の境界線、そして夫の感じるデッドラインをまずは知ることで、夫婦としても風通しよく過ごすことができそうです。