別れたのに連絡してくる既婚者の心理は?復縁にこぎつける方法が知りたい

別れたのに連絡してくる既婚者の心理は?復縁にこぎつける方法が知りたい

関係のあった男女が別れるということは、その後は基本的に接点を持つことがありません。

連絡を断つことで徐々に気持ちに整理をつけていくものです。それなのに、まだ連絡をしてくる別れた彼はいったいどんな気持ちなのでしょうか。

別れてからも連絡をしてくる既婚男性の心理と、復縁につなげる方法について解説します。

 

この記事を読む前に

不倫は「誰かしら不幸になるもの」

しかし、それを分かってはいても叶えたい恋というのはありますよね。
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別れたのに連絡する理由!既婚者男性の心理

男女が別れるということは、それなりの理由があったはず。それなのに、別れた後も連絡をしてくる既婚男性は何を考えているのでしょうか。復縁を前向きに考えているのか、それともただのヒマつぶしなのかの判断に迷うところです。

別れたはずの既婚男性が連絡をしてくる理由について解説します。

ズバリ未練

別れた恋人に連絡してくる一番の理由は、「未練」です。別れたくなかったのにサヨナラした。あのときは別れるしかないと思ったけど、それは間違いだった、などの理由で未練が残っているために連絡をしてきます。

恋人と別れて、「つらい」と感じる場面はあれこれあります。中でも、ちょっとした内容のメッセージを送り、いつもどうりのテンションで返してくれることがもうない、と感じたとき、別れてしまったことを実感したりします。日常の報告をし合い、相手の存在そのものに愛を感じていたことを思い出し、心に冷たい風が吹いているのです。

どうしようもない未練心から、つい連絡をしてしまったりします。

 

懐かしくなったから

SNSのタイムラインを見ていて、たまたまあなたの投稿を目にした。LINEのアイコンが変わっているのを見た。そんなとき、ふと懐かしさを感じて連絡してしまうことがあるようです。

女性は、元恋人のSNSをのぞき見ることはあっても、見ていることを相手に知られたくないと考える人が多いので、同様の行動はとらないでしょう。

男性の場合は、純粋に感じたことを行動に移してしまう人が少なくない傾向。

このパターンで連絡をしているのであれば、復縁がしたいというよりも、懐かしさだけの可能性も十分にあります。

「元気?」など軽いテンションで2往復して終わる程度のやり取りであれば、彼の方はまだ復縁とまでは考えていないかもしれません。

 

動向が気になる

「もう新しい彼氏とかできたのかな」「最近どうしているんだろう」、そんな思いからつい元恋人に連絡をしてしまう男性がいます。

別れている以上は、彼氏ができようが、毎日何をしていようが女性の勝手です。

しかし、彼の中ではまだ、なんとなく「自分のテリトリーにいる女性」である感じがして連絡してしまいます。

行動的な男性の場合であれば、純粋に復縁を望んでいるのでしょう。しかし、優柔不断な性格の男性なのであれば、復縁する行動力も勇気もないけれど、ポケットに入れておいて、ときどき思い出して眺めたい、という心理であることも。

彼の性格を思い出して、どちらにあてはまるのか判断しましょう。

 

家庭がおもしろくないから

不倫恋愛をしていた既婚男性が、恋を終わらせた後は家庭に帰ります。恋人と別れた理由はともかく、「自分は家族を優先した」という気持ちが多かれ少なかれ彼の中にあります。

しかし、それを知ってか知らないでか配偶者が彼に冷たかったり、家庭が居心地のよい場所でなかった場合、彼の気持ちは沈みます。

好きだったあなたを手放してまで選んだのに、なぜこんなことになるのか。そう感じたとき、ふとあなたに連絡がしたくなり、実際にしてしまうのです。

自分の居場所を求めてあなたに連絡しているという状況。この場合、彼は復縁を望んでいる可能性が高いでしょう。

 

縁を切りたくない

別れるということは縁が切れるということですので、別れた後も縁をつないでおきたいというのは矛盾しています。

しかし、別れてからも連絡をしてくる既婚男性の心理のひとつに縁を切りたくないからというのがあります。

この場合、現状で彼は復縁しようとは思っていません。というか、復縁できる土壌にありません。

家庭の状況や、彼自身の仕事の状態などその理由は、あなたとの恋愛以外のところにあります。このパターンであれば、あなたの方から誘いかけても軽くスルーされます。しかし、また間を置いて連絡があったり。女性側からすると、「何がしたいの?」という感じですが、彼なりに意味がある行動です。

今は復縁は難しい、でも縁をつないでおけばいつかまた復活できることがあるかもしれない。そんな淡い期待がベースにあって連絡しているのです。連絡に返信をしていれば、いつか復活できるパターンです。

 

別れても連絡したい!既婚者男性が忘れられない女性の特徴

終わった恋を振り返ったとき、「二度と会いたくない」と思う相手と「できればやりなおしたい」と思う相手がいます。

既婚の男性が別れた後も、忘れられずしたい続ける女性にはいくつかの共通点があります。別れてからも、連絡したくなる女性の特徴についてみていきます。

相性が良かった

相性が良かったなと思える女性のことは忘れることができません。相性にはいろいろあり、性格の相性、体の相性、食事の好みの相性など。いろんな面でタイミングが合うというのも相性のひとつです。

何かひとつでも相性がぴったりの相手であれば心に残ります。相性が良いと感じるポイントが複数ある間柄であれば、よりしみじみと忘れられずにいるでしょう。

相性が良いと一方が感じていると、多くの場合は相手も同様に感じています。あなたが、彼との相性ががよかったと感じるのであれば、彼も同様の気持ちでいるはずです。

 

深く愛してくれた

ちょっとした恋、なんとなく続く恋などはまた探せばあるかもしれません。しかし、自分の弱い部分や汚い部分も含めて心から愛してくれる相手との恋にはそう簡単には出会えません。

愛されるという行為は、その渦中ではときどき息苦しくなることもありますが、生きている喜びをもたらすほどのインパクトのある出来事です。

一度でも深く愛されたことのある人は、その後の人生が豊かになり、もしそれを失ったのであれば大きな喪失感に包まれます。

本当に愛された男性は、愛してくれた女性を生涯にわたって忘れることができないものです。

 

否定されることがない

否定されたり、ダメだしされるのは誰でも気分のよいことではありません。特に男性は、自分を否定する女性は、恋愛の対象としてみることができなくなったりします。

最初は優しく受け入れてくれていた女性が、結婚後、徐々に男性を否定するような言動を発することで気持ちが離れていったりします。

不倫恋愛の最中、男性が既婚者であるにもかかわらず、自分を否定をしたり批判をされたりすることがなかった女性のことを男性は忘れられません。

配偶者からちらちらと嫌味を聞く度に、「彼女ならこんなことないだろうな」と、思いだしています。

 

既婚男性を優先してくれた

子どもは母親が大好きです。その理由は、母親が子どものことを常に「一番」と思っているからです。人は自分を一番好きでいてくれる人のことを好きになります。

男性は好きな人の「一番」でありたいと思っていますし、自分のことを常に「一番」と思っている女性が好きなのです。

駆け引きなどせず、ただ一途に自分を優先してくれた女性。男性が既婚であるのに、彼のことを「一番」にしてくれた女性のことは、心から消えることはありません。

理由があって別れてしまったとしても、既婚男性をどんなときも優先してくれた女性のことは忘れられずにいます。

 

一緒にいて楽しかった

大人になると、何となく楽しいと思いつつも気を使っていたりするのが普通です。気兼ねなく楽しいと心から思い合うことができる相手はなかなかいません。

彼女といるとき、本当に楽しかったな。ふとそんな気持ちがよぎるとき男性の心は別れた女性の元にあります。

その女性を思い出すと笑顔が浮かぶという相手のことは、いつまでも心に残っています。「どこかに行った」という出来事ではなく、あの人と過ごした時間はいつも楽しかったという思い出。

あなた自身が、彼といるときはいつも楽しかったなと思えるのであれば、彼の方も同じ気持ちで忘れられずにいる可能性があります。

 

既婚者男性に未練を持たせる別れ方

交際していた既婚男性に別れた後も未練を持たせるためには、別れ方が重要です。気持ちを残すことも、嫌な思い出にすることも終わり方次第と言っても過言ではありません。

既婚男性に未練を持たせる別れ方について解説します。

 

潔く身を引く

交際中がまずまずうまく行っていたとしても、終わり際に嫌な気持ちを持たせてしまうと、その恋愛全部が良くない思い出になってしまいます。

別れなければならない理由が発生したときは、何か言いたいことがあってもいったん抑えて潔く身を引くことで相手に未練を残させることができます。

別れの場面では、ある程度は不快な思いをすると男性は覚悟しています。そのはずが、あなたがあっさり引き下がってしまうと、ちょっと拍子抜けしてしまうもの。彼は別れの場面で使うはずだったエネルギーが使えぬままということになります。

最後に使うはずだった負のエネルギーをためたまま、既婚男性は悶々とした思いを持ち、それがやがて未練となっていきます。

 

感謝を伝える

別れ際に相手に言いたいことは、山ほどあります。しかし、その思いはノートにでも書いて焼き捨ててしまいましょう。そして、彼に実際に告げるのは感謝の言葉だけでOKです。

男性は感謝されることで、自分の行動を肯定されたと認識します。別れ際に恋人から感謝されることで、自分が男として相手に求められるものを与えていたという充実感が湧きます。そしてその相手のことは、「自分が幸せにした女性」として彼の中で戦利品のような思い出になります。即ち、何かのときにふと思い出す未練対象となるのです。

否定的な言葉やダメ出しは、自分の存在意義を否定されたのと同然なので、そんな言葉を言う相手のことは一刻も早く記憶から消し去りたいもの。

「ありがとう」の一言だけをしっかり伝えて別れることで、既婚男性にとって忘れられない女性になることができます。

 

本当のことは言わない

別れるときに金輪際、彼とは関係を断とうと思うのであれば、相手に対する不満や、別れに至った本当の理由をぶちまけても構いません。

もし、これから先で復縁したいという気持ちが少しでもあるのであれば、何かにつけて「本当のこと」は心の中にしまっておきましょう。

別れたあとには基本的に、その相手と交流を持つことがありません。別れ際に、ぶつけられた言葉は聞いた本人が独自解釈をすることになります。最後にぶつけられた話しは、相手の中で彼なりの解釈が加えられてしっかり心に刻み込まれてしまうのです。

別れ際には、本当のことは言ってはいけません。既婚者男性が勝手に都合よく想像できるよう、余計なことは言わないのがベスト。

二人が他人だったころに本音をぶつけ合うことがなかったように、他人に戻る前は本音を封印しミステリアスに終わることで彼に未練を持たせることができます。

 

連絡してくる既婚者男性に復縁したいと言わせる方法

別れた後も、連絡をしてくる既婚男性。連絡してくる理由を匂わせることなく、ただ、世間話の延長のような内容だったり。もしくは、寸止めの会話だったり。

できれば、彼の方から復縁という言葉を引き出したくても、なかなかそうはいかなかったりします。

連絡のある元彼の口から復縁したいと言わせる方法についてご紹介します。

 

気持ちを素直に伝える

別れた既婚男性は、復縁したいけれどあなたがどう思っているのかがわからず、態度を決めかねていることがあります。配慮のある大人の男性であれば、自分が強引に迫ることで、鎮まりかけていたあなたの気持ちを乱してはいけないと考えていることもあります。

あなたの方に復縁の意志があるのであれば、「関係をやり直したいと考えている」とわかりやすく男性に伝えましょう。

どんなに相性がよくても以心伝心はあり得ません。男性はあなたの気持ちを知ることで次の動きが取りやすくなるのです

あなた自身が彼との今後をどうしたいと考えているのかまずははっきり伝えましょう。そうすれば、彼の復縁の言葉または行動を引き出すことができます。

 

マメに返信する

連絡がくるのであれば、交際していたころと同じタイミングでマメに返信しましょう。仲が良かったころと同様の状況に近づくことで、彼はまだ交際が継続しているように錯覚します。ある程度、その状況を引っ張ったところで、「私たちもう別れているから、こういうやり取りっておかしいわね」と告げるのです。

その時点で彼の方はすっかり恋人気分ですので、慌ててあなたの気を引くためのアクションを返してきます。

この方法で大切なのは、返信をし続けている間は嫌味を言ったり試す来ようなことは絶対に言ってはいけません。どんでん返しのときまで、ひたすらうまくいっている恋人同士のような会話を続けるのがポイントです。

ギャップが大きければ大きいほど、彼が得る衝撃が大きく思わず本能的な行動にでます。

 

あっさりした返信のみにする

元彼の性格がどちらかといえば強引なタイプであったり、自分の意見を押し通したいタイプであるなら、あっさりした返信が効果的です。

反応する程度の返信で、相手に質問などは投げないでおきます。控えめなタイプの男性であれば、ここで脈ナシと判断してフェードアウトしてしまうでしょう。強引なタイプであれば、自分が思っていたような反応ではないことが気になり、希望通りの答えが得られるまで何度も連絡してきます。

返事はくるのに、ノリが悪いなあと思わせることで相手の闘争心をあおり、どうしても前のような関係に戻りたいと思わせることができます。

 

連絡してくる既婚男性と関わらない方が良い場合

別れた後もちょこちょこと連絡があり、あなた自身も場合によっては復縁したいと考えていたとしても、関わらない方が良いということもあります。

まずひとつは、都合よく関係を戻そうと既婚男性が考えている場合です。単に体の関係だけを求めている男性や、気軽に食事や連絡を楽しめる相手を確保しておきたいと考えている男性とは復縁しない方がよいでしょう。特にあなたの方が彼に気持ちを残しているのであれば、都合のよい関係を続けることで気持ちを断ち切ることができず、次の恋に進むこともできなくなります。

不倫恋愛の場合、別れた理由の根源となった問題が解決できていないうちは、関係を戻してもいずれまた同じ壁にぶつかります。あなたは彼と結婚がしたいと思っているのに彼が離婚をしなかったために不倫関係を解消したという場合など。彼が離婚をする、またははっきりと目途を立てていないのであれば、ヨリを戻したところで元の木阿弥です。

他にも、配偶者に関係がバレているパターンなどは、配偶者が目を光らせていることが想像できます。復縁すればトラブルが目に見えている相手とは関わらないのが賢明です。

関係を復活しにくい環境にあるもののどうしても、彼のことが忘れられない、復縁がしたいと思うのであれば、別れさせ屋などプロに依頼し、問題解決をしっかりした上で、リスタートするのが望ましいでしょう。

 

復縁前に考えておくべきこと

別れた相手から連絡がくると、気持ちが揺れます。まだあなたに未練があったり、新しい恋が訪れていないのであれば、より気持ちは引き戻されそうになるかもしれません。

復縁もアリかなと思ったら行動に移す前に考えておくべきことがあります。

あなた自身、未来をどのように思い描いているでしょうか。もし、結婚がしたいのであれば彼がその対象になり得るかどうか。彼と結婚できる可能性はどれくらいかを冷静に判断してみることをおすすめします。

また、復縁したのちに、もし関係が周囲や相手の配偶者にバレてしまった場合にあなたはこの恋の存在を後悔することはないでしょうか。

一度、関係を清算したということはお互いに何かしら事情があったはずです。それを考慮しても本当に関係を戻したいのかどうかについて立ち止まって考えておいてはいかがでしょうか。

 

別れても連絡してくるのは未練アリ!復縁はあなた主導で

別れた後も連絡をしてくる既婚男性の心理や、男性が別れても忘れられない女性の特徴について解説しました。

関係は終わっているのに連絡をしてくるということは、彼自身は何らかの形であなたとつながり続けることを望んでいるということです。しかし、その心中はさまざま。彼が既婚者という状況である以上、必ずしもあなたが望むような未来を展望しての連絡ではない可能性があります。

復縁を望むのであれば、彼の希望を叶える形ではなく、あなたの望む形に引きずり込めるよう上手にコントロールしましょう。あなたの主導で新たな糸を結びなおすことで、後悔のない未来を掴むことができます。

男女の関係のカギは女性が握っています。上手に誘導して望む恋を手に入れましょう。